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【PR】任意売却後も家に住み続けるという選択肢・リースバックの滋賀での成功事例

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売却後も自宅で生活し続けられるリースバック

リースバックの仕組み

通常、家を売却すれば手放さなければならないため、住み慣れた家から引っ越すことなります。

しかし、売却した家を買い取った業者と賃貸借契約を結ぶことで、売却後も賃貸物件として自宅に住み続けることが出来ます。これが、リースバックです。

リースバックを利用すれば、自宅を売却しても住み続けることはできます。しかし、それはあくまでも「賃貸」として住み続けられるだけであり、毎月の家賃=リース料の支払いは必須ですし、運営会社次第では契約ができずに家を出て行かなければいけない可能性もあります。

滋賀での任意売却の事例を紹介

実際にリースバックにはどのような事例があるか、滋賀に本社を置く不動産会社の中でも任意売却を専門に扱う「任意売却無料相談窓口」の公式HPに掲載されているものをご紹介します。

参考元:任意売却無料相談窓口HP(https://ninbai-ec.jp/test/category/事例/住み慣れた自宅で【リースバック】を希望.html

再雇用後の収入減により自宅の売却を検討する

「ローンが組めるうちに家を買おう」という気持ちで45歳のときに住宅ローンを組んで自宅を購入したMさん。 不動産会社の営業マンからも低金利の住宅ローンを進められ、ローン完済時の年齢については深く考えないままに契約をしたそうです。

当初は低金利であまり問題を感じていませんでしたが、景気によっては金利の上昇があること、なにより定年退職後に再雇用になった場合、収入が大きく減少することに不安を感じるようになりました。

自宅の売却も視野に入れた上で様々な不動産会社へ相談すると、自宅には一定の資産価値があることがわかりました。ただ売却をするということは、長年住んでいた自宅から離れるということ。定年後の生活に不安を感じ自宅の売却を検討しているにも関わらず、より不安定な住環境になってしまうという懸念が付きまとっていたそうです。

自宅に住み続けられるリースバックという選択肢

定年退職が迫る中で、やはり自宅の売却しか選択肢はないか…と諦めかけてたころ、たまたま出会った「任意売却無料相談窓口」のHPにてリースバックという言葉を知ったというMさん。自宅を売却しながらも、賃貸契約をすることで、そのまま住み続けられる方法は、まさにMさんが理想としていたものだったとのことです。

リースバック物件を購入する買主の多くは、いわゆる投資家といわれる方が多く、入ってくる収入(家賃)や物件の資産価値などで物件の良し悪しを判断されます。Mさんの自宅が一定の資産価値がある状態のため、リースバックという選択をすることが可能だとわかりました。

そこから、会社の紹介でこれまでリースバックの購入経験のある、信頼できる複数の投資家数人の方に声がかかり、その中から購入の意思表示をもらったことで、無事に物件の売却とリースバックが果たせたとのことです。

リースバックでお店の営業を継続

地元で愛される飲食店を兄弟2人で経営していたMさん。ある日、税金滞納による差押通知書が市役所から届き驚きました。弟さんに話を聞いたところ、税金の納付金を私的に使い込んでいて、滞納金が数百万円に膨れ上がっていたことが判明します。

一括では払えないものの、親から引き継いだお店を失いたくないというのがMさんの気持ちでした。

お店の売上は安定していたことから、リースバックで店舗の運営を継続する方法を模索します。お店の土地と建物には借り入れなどがなかったため、税金滞納金と同等額の売却代金で第三者との売買契約が成約。その売却代金で税金滞納分を全納できました。

そして、第三者の買主を賃貸人、Mさんを賃借人として賃貸借契約を締結し、お店の継続ができることに。お店が安定していたことで家賃を支払える状況だったことが幸いしました。Mさんは買戻しを目指してお店の経営を頑張っているそうです。

参照元URL:任意売却無料相談窓口 公式サイト(https://ninbai-ec.jp/1093/債権者の代理人弁護士から通告滋賀県甲賀市m様)

入居者に買取交渉して売却に成功

新築マンションを購入したNさん。数年後、転勤が決まり、マンションを賃貸に出すことにしました。入居者は決まるものの、数年に1回程度のペースで入退去が発生します。

退去があるたびに、次の募集に向けて室内のリフォームを実施しなければいけません。そして、家賃は徐々に下がっていきます。さらに築年数が経過するごとに入居者が決まりにくくなりました。住宅ローンの支払い、マンションの管理費、修繕積立金なども負担になり、ついに、住宅ローンの滞納が発生。金融機関から差し押さえ通知が届きました。

入居者がいることから、オーナーチェンジが一般的な状況でしたが、条件が厳しく、買い手がつく期待ができません。そこで入居者に購入してもらえないか打診することに。入居者も将来的に買い取りしたいと考えていたことが分かり、スムーズに任意売却が成立しました

参照元URL:任意売却無料相談窓口 公式サイト(https://ninbai-ec.jp/33/オーナーチェンジでの売却ができた滋賀県n様)

リースバックを叶えてくれる買主に出会えた

Uさんは、75歳までの住宅ローンを40歳の時に組みました。奥様のパート収入と同居の息子さんがいたため、支払いには余裕がある状態です。しかし、息子さんが転職で別世帯に。さらに奥様が病気になり、パートができなくなりました。

Uさんは定年後も再雇用制度を利用して仕事を続けるつもりでしたが、コロナ禍で再雇用が見込めないことが判明。奥様の治療費もかかる中、ボーナス払いの時期に資金が尽きてしまいます。

住み慣れた家に住み続けたいとのことから、Uさんの希望はリースバック。しかしリースバックは収益性が見込めないと買い手がつきません。高額で売却すれば、家賃が高くなります。

厳しい条件の中、近隣の不動産会社が、広さやエリアの人気などの将来性を見込みUさんの希望に沿った条件で購入してくれることに。任意売却後は住宅ローンが残りましたが、無理のない範囲で支払いができています。

参照元URL:任意売却無料相談窓口 公式サイト(https://ninbai-ec.jp/1103/住宅ローン滞納直前リースバックで任意売却)

立地が良く残債務が少ない物件のリースバック

離婚協議中のMさんご夫婦は、住宅ローンが残る自宅の処分が問題になっていました。夫婦での共同名義の自宅です。奥様は実家に引っ越すことになっていましたが、ご主人が住み続けたいという意向。

しかし、ご主人の収入状況から、住宅ローンの支払いを一人でするのは不可能です。共同名義の場合、一人の支払いが滞るともう一人へ督促が来るため、奥様は売却してほしいと考えています。

物件は立地が良く、人気のエリアでした。条件が良い物件の場合、住み続けたいならリースバックでの成約が期待できます。残債務も少ない状況だったことから、条件が合う買主が見つかり、無事にリースバックでの任意売却が成立しました。

参照元URL:任意売却無料相談窓口 公式サイト(https://ninbai-ec.jp/929/離婚後自宅の売却リースバック滋賀県近江八)

将来の生活保護を見据えリースバックで売却

病気による生活苦で収入が安定しないことから生活保護の相談をしたOさん。少ないものの収入がある状況だったため、生活保護の申請は受け付けてもらえませんでした。

実はOさんには、親から譲り受けた自宅があります。自宅があると生活保護を認めてもらえないケースも多いため、将来の生活保護申請を見据えて、自宅の売却を決意しました。

ご両親はすでにお亡くなりになっており、相続人はOさんお一人。住宅ローンの残もなかったため、早期に買主がみつかりました。そのまま住み続けたいとの意向で、リースバックでの売却が成約。売買契約締結後に買主との賃貸借契約も無事に締結できました。

その後、Oさんは持病が落ち着き、仕事をがんばっているとのことです。

参照元URL:任意売却無料相談窓口 公式サイト(https://ninbai-ec.jp/909/持病が悪化し生活苦滋賀県湖南市w様)

不動産会社の実績が問われるリースバック

リースバックは言うならば、自宅の買主兼大家さんを同時に見つけるという方法です。そのためには一定の価格での物件購入の上で、賃貸契約の条件にも同意を得る必要があります。

情報網の少ない不動産会社ではそもそも買主が見つからず、リースバックの対応実績があまりない状態ですと、適切な交渉ができない可能性があります。住み続けるつもりだったけれども、次の契約更新時に追い出されてしまったという話も見受けられるリースバック。利用する際には慎重に検討し、実績が豊富な信頼できる業者に依頼するようにしましょう。

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